ぺんたゴンチャです。
世界景気は回復に向かう可能性が高いです。ISM製造業景況感指数は上向きの兆しです。これからさらに上向き、好況不況の分かれ目となる50を超える可能性があります。
世界景気は回復に向かう可能性が高いです。ISM製造業景況感指数は上向きの兆しです。これからさらに上向き、好況不況の分かれ目となる50を超える可能性があります。
というのも、同じような製造業指数として「グローバル製造業PMI」という指数がありますが、この指数が既に上向きになり数カ月経っているからです。
次のグラフをご覧ください。

緑のラインがおなじみの米国のISM製造業景況感指数です。赤色のラインがグローバル製造業PMIです。

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緑のラインがおなじみの米国のISM製造業景況感指数です。赤色のラインがグローバル製造業PMIです。
グローバル製造業PMIは、米国の指数よりも半年ほど早くピークアウトして下落をはじめ、現在はISM製造業景況感指数よりも早く上向きとなっています。
つまり、ISM製造業景況感指数も遅れて上向きになる可能性が高く、世界景気は底入れしてきたと考えることができるのです。
つまり、ISM製造業景況感指数も遅れて上向きになる可能性が高く、世界景気は底入れしてきたと考えることができるのです。
これを裏付けるように、SOX指数は三角もち合いのレンジを上方にブレイクアウトし、高値を更新しています。SOX指数は、半導体銘柄で構成された株価指数ですが、半導体銘柄というのは経済の動向にいち早く反応することを考えると、やはり、世界経済は回復傾向にあると言えます。
今から起きることは、2016年から2017年の株価ラリーの再現です。
2016年のS&P500指数は+17%の上昇、2017年も同じく、+17%上昇しましたから、歴史に倣えばここから米国株は20%前後の上昇が期待できるでしょう。
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