ぺんたゴンチャです。
米国株がこれからさらに上昇するのは、もはや確定したと言っても過言ではないでしょう。
というのも、10月末のFOMC決定内容が、株式投資家にとって大変理想的な内容だったからです。
というのも、10月末のFOMC決定内容が、株式投資家にとって大変理想的な内容だったからです。
利下げは市場の予測通り、-0.25%下げられ、特に驚きはありませんでしたが、ポイントは今後に対するFRB議長の姿勢が好感されるものでありました。
FRBのパウエル議長は、「現在の金利水準は良い状態にある」としており、また前回まであった「状況に応じて行動する」という文言が削除されました。
FRBのパウエル議長は、「現在の金利水準は良い状態にある」としており、また前回まであった「状況に応じて行動する」という文言が削除されました。
つまり、こう解釈できます。
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「景気悪化の為の予防的な利下げは完了した」ことを意味し、今年の利下げは基本的に現時点では予定していない、と理解できます。
もう利下げがないのか?とがっかりしているかもしれません。これからさらに利下げをされてもっと株価が上昇するシナリオを予想していた投資家にとっては、あまり良くないFOMC会合だったのかもしれませんが、そうではありません。
寧ろ、FRBの頭の良い賢者たちが、米国経済は堅調であることに太鼓判を押したわけで、投資家にとっては朗報です。
とはいえ、投資家心理を冷やすリスク要素としては、間違いなく米中貿易摩擦とブレグジットが存在し、これらの行方次第では世界景気が冷え込む可能性はあります。
その意味では、パウエル議長は完全にこれで利下げは完了、という言い方まではしていない為、状況に応じた利下げ余地はあると理解できます。いわゆる「ホーキッシュ(タカ派的)」ではないということです。
あまりにも利下げ期待が先行してしまうと、いざというときの対策手段がなくなってしまいますから、このあたりはフワッとした言い方で余韻を残したのは上手いハンドリングと言えるでしょう。
総じて言えば、市場から見れば、非常に理想的な内容だったと評価できます。
また、同日、アップルの決算が発表され売上、利益とも市場予想を上回る好決算で、時間外で株価は+2%上昇中です。グーグルの不調決算から、前日、テック銘柄が売られていましたが、アップル好決算とFOMCの理想的な決定を受け、上昇基調に入るでしょう。
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