ぺんたゴンチャです。

通勤電車や街中で、普通の若い女性がやたら高級ブランドのバッグなどを身に着けているのを目にします。

自分のお金で何を買おうが勝手なことですし、どうでもよいのですけれど、もし、あなたがお金持ちになりたいのでしたら、そうした行為はやめておいたほうが良いです。

20代の女性の平均年収は、たったの319万円です。所得税、住民税、保険料を控除した手取りは、260万円くらいです。つまり、一カ月の手取り収入は、20万円ちょっとということになります。

それなのに、高級ブランドのカバンやアクセサリーをお買い求めになります。

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↑要するに皮のカバンに必要以上のお金を払うわけで、必要以上の部分がブランド価値なのです。

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例えば、このルイヴィトンのバッグは、およそ30万円します。あなたはこれを高いと思うでしょうか?安いと思うでしょうか?

ものを入れて運ぶ為の道具に30万円を使うのは、はっきり言って、お金をドブに捨てる行為です。

確かに、ヴィトンを始めとした高級ブランドは、ブランドとしての価値があります。だから、30万円のバッグでも売れるわけで、そこまでブランドを確立していることは大変素晴らしいことです。

しかし、あなたや私のような投資家にとっては、「消費者乙!がんばってLVMH社(モエヘネシールイヴィトン)の業績アップに貢献してくれてありがとう!」と思わねばなりません。

投資家たるもの、高級ブランドにうつつを抜かさず、お金があったら株を買うべきなのです。
なぜなら、ヴィトンのバッグがいくら素晴らしくても、購入したバッグからは1円も利益を生み出さないからです。

あなたや私のような投資家にとって、これを「負債」といいます。逆に、自分のポケットにお金を入れてくれるものを「資産」といいます。

それなのに、面白いことに、一カ月の手取り収入が20万円程度しかない貧しい女性が、30万円もするアクセサリーを買うわけです。

こうしたハイブランドを身に着けて似合う人というのは、そもそも、30万円が私たち一般ピープルの10円玉くらいに感じるような人々であって、間違っても、年収319万円の女性などではないのです。

中身が伴っていないのに無理して高級品を身に着けても滑稽なだけなのですが、当の本人は幸せな気分になっているので、それはそれで良いのかもしれません。それが30万円を投じるに見合うなら、ですが。

とはいえ、LVMH社から見れば、売れれば何でも良いので、貧しい人々にも売ってしまいます。
株主から見れば、これは業績アップにつながるので、良いことです。

そして、われわれ投資家は、「貧しい女性でも無理して買ってるwwwwす・ご・いwwww」とみて、そのブランド価値をワイドモートとみなし、株を買うのです。

ぺんたゴンチャなら、30万円分のLVMH社の株を買い、しばらくスーパーのレジ袋で過ごします。どれだけ馬鹿にされようが放っておけば良いのです。

そして、配当金と値上がり益で、少しマシな最低限の機能を持った割安なカバンを買います。
LVMH株のチャートをご覧ください。

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モエヘネシー・ルイヴィトン株は、現在、史上最高値を更新しており、配当利回りは1.5%です。30万円分の株を持てば、2年間で配当金9000円を受け取ることができます。お金はお金を生み出すものに投じたいものですね。

すべてはあなた次第です。

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