ぺんたゴンチャです。
配当は文字通り不労所得です。これ以外に不労所得と呼べるものはほとんどありません。その不労所得をもたらしてくれる王様銘柄は、米国の3M社(ティッカーMMM)です。3Mは日本ではポストイットで有名ですが、元々は接着剤の会社です。接着剤から発展し、様々な産業用資材を作っている会社です。
3M社は、なんと60年連続で増配を続けており、不労所得で悠々自適に配当生活をしたい人にとっては外せない銘柄です。現在、株価が非常に大きく下げていることから、ビビって売ってしまう小心者の投資家の例が絶えませんが、あなたや私のようなお金持ちになりたい投資家として、寧ろ買い向かうところです。
まず、3M社の年間配当を見ておきましょう。

↑毎年毎年こんなに頂いてよろしいのですか?というレベルで殖えています。
どれくらいすごいのか?というと、あなたの年収が毎年上がっていき、良い時は翌年35%も年収アップした、とお考えいただければよろしいかと存じます。サラリーマンとして働いてどれだけ頑張っても、1年でそんなに年収が上がるわけがないのですが、連続増配&配当キング銘柄なら、それが普通に起きるのです。
次の表をご覧ください。

配当利回りは3.5%超となっており、魅力的な水準です。今後の増配余地という意味では、ペイアウトレシオは67%とやや高く少し不安が残ります。しかし、これはそもそも売上、利益をきちんと成長させていく会社であれば問題はありません。
そこで、売上の成長度合いがどれくらいなのかを見てみましょう。
そうです、これがこの銘柄の特徴です。景気循環の影響を受けていることを意味します。
しかし、それは当然、シクリカル(景気循環)銘柄の宿命通り、現在は再びマイナス成長の苦しい状況に面しています。
勿論、ぴたりと相場の天底が当てられる人は世の中にいませんから、あなたや私が取るべき戦略としては、ゆっくり買い付けを開始することです。現在のPERは、16倍台であり、高値感はありません。既に株を保有している人は、慌てて売る必要などありません。
また、売上の質を表す、営業キャッシュフローマージンも20%近くあり、安定した収益構造となっていることが分かります。

ところで、3M社が他の高配当銘柄(特に日本のそれ)と比べて良いところは、高配当でありながら、成長もしていることです。シクリカルですから、業績がブレますし、マイナス成長もありますが、長い目で見ると成長しているのです。
成長していれば、配当を出す余地もありますから、多少ペイアウトレシオが高くとも、安心して保有できます。こうした銘柄は、よほどのことがない限り、株価が下がったところを積極的に狙っていくのがおススメです。

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配当は文字通り不労所得です。これ以外に不労所得と呼べるものはほとんどありません。その不労所得をもたらしてくれる王様銘柄は、米国の3M社(ティッカーMMM)です。3Mは日本ではポストイットで有名ですが、元々は接着剤の会社です。接着剤から発展し、様々な産業用資材を作っている会社です。
3M社は、なんと60年連続で増配を続けており、不労所得で悠々自適に配当生活をしたい人にとっては外せない銘柄です。現在、株価が非常に大きく下げていることから、ビビって売ってしまう小心者の投資家の例が絶えませんが、あなたや私のようなお金持ちになりたい投資家として、寧ろ買い向かうところです。
まず、3M社の年間配当を見ておきましょう。

↑毎年毎年こんなに頂いてよろしいのですか?というレベルで殖えています。
素晴らしいとしか言いようがありません。悪い時でも+6%以上も配当額を増額していますし、良い時なら+35%も増配してくれています。
どれくらいすごいのか?というと、あなたの年収が毎年上がっていき、良い時は翌年35%も年収アップした、とお考えいただければよろしいかと存じます。サラリーマンとして働いてどれだけ頑張っても、1年でそんなに年収が上がるわけがないのですが、連続増配&配当キング銘柄なら、それが普通に起きるのです。
次の表をご覧ください。
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そこで、売上の成長度合いがどれくらいなのかを見てみましょう。
棒グラフを見てください。対前年の同じ四半期に対し、どの程度成長したか?を表しています。下向きになっているところが前年に対して、売上が下がったことを意味します。上向きの棒グラフと下向きの棒グラフがリズミカルに交互に現れているのがお分かりになるでしょうか。
そうです、これがこの銘柄の特徴です。景気循環の影響を受けていることを意味します。
3M社のような産業用資材を作る会社は、景気循環の波をモロに受けます。しかし、波は満ちれば引き、引けばまた満ちるものです。そのリズムを掴んで投資すれば良いのです。
前回のマイナス成長は、2014年末あたりから2016年末と分かります。2年程度、業績がパッとしない時期が続き、その後また回復し株価は過去最高値を更新するに至りました。
しかし、それは当然、シクリカル(景気循環)銘柄の宿命通り、現在は再びマイナス成長の苦しい状況に面しています。
あなたや私にとって、特に知りたいことは、「では3Mは、いつ業績が回復して、株価が上昇するのか?」です。それは、ほどなくして、が答えとなり得ます。
なぜなら、既に3M社のマイナス成長は1年に及んでおり、あと1年程度で回復に向かうと予測できるからです。株価はそれに先駆けて動きますから、そろそろ底と見て良いでしょう。
勿論、ぴたりと相場の天底が当てられる人は世の中にいませんから、あなたや私が取るべき戦略としては、ゆっくり買い付けを開始することです。現在のPERは、16倍台であり、高値感はありません。既に株を保有している人は、慌てて売る必要などありません。
また、売上の質を表す、営業キャッシュフローマージンも20%近くあり、安定した収益構造となっていることが分かります。

成長していれば、配当を出す余地もありますから、多少ペイアウトレシオが高くとも、安心して保有できます。こうした銘柄は、よほどのことがない限り、株価が下がったところを積極的に狙っていくのがおススメです。
すべてはあなた次第です。
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