ぺんたゴンチャです。
こういう人がいくら「お金持ちになりたいなぁ」と唱えたところ、100%なれません。断言します。無理です。
お節介にもぺんたゴンチャはそういう人々を見ると、その貧乏脳の沼の深淵から救い出したい!と思ってしまいますから、投資と資本主義のこの世界のありようをお教え申し上げるのですが、全くそれを受け入れない人もいます。
よくある誤解は、長期投資すれば年7%-9%(インフレ率込み)が実現することを助言すると、「たったの7%とか9%とかしか殖えないの?やる意味ないじゃん!」というものです。さらにこう言います。「100万円預けても、来年107万円になるだけなら意味ないから、元々何千万円も持っていないと投資では殖やせない」とおっしゃいます。
このブログをご覧のあなたならお分かりになると思いますが、複利のパワーを理解できるか、理解できないかの差が経済格差につながるのです。
数千万円なくても、インフレ率込みで9%で回るなら、投資金額を毎月コツコツ積み立てていくことで驚くほどの資産形成が可能となります。
意外に多くの人々はこれを知りませんし、理解もできないのです。かのアインシュタインに「複利は人間が発明した最も偉大なもの」と言わしめたこの公式を理解できないのは勿体ないことです。
複利の威力がどれほどすさまじいか?ここで検証してみます。仮に毎月10万円、25年間にわたり、積み立て投資をして、9%の年利回りが得られるとします。25年後、一体いくらの資産ができるでしょうか?次のグラフをご覧ください。
なんなら、その時点でもう会社勤めは終えて良いかもしれません。配当利回り5%の高配当株メインのポートフォリオに切り替えれば、毎年500万円があなたの口座に入ってきます。子供が独立していれば、或いは独身ならば、年収500万円で十分暮らしていけるでしょう。
これはかなりエグイ事実です。
「胡散臭いものだ」と思っていた投資理論を活用して、資本家たちはどんどんどんどん肥え太り、一方、資本と知識を持たぬ労働者は貧乏なままなのです。
もっとも、これは資本家たちがあえて「投資など胡散臭い」と労働者達に刷り込んだとも言われています。その方が、資本家にとっては助かるからです。わざわざ自分たちと同じクラスの人間を増やすことを奨励するわけがありませんから。
とはいえ、100年前ならいざ知らず、これだけインターネットやネット証券が当たり前の世の中になって、誰もが資本家になるチャンスを手に入れたのです。多くの頭の良い先人達が切り開いてくれたのです。
投資理論だってインターネットでも勉強できますし(なんだったらAmazonで入門書でも専門書でも買えば良いし、宅配受取りが面倒ならKindleで読めば良いのです)、今やケータイ一つで世界中の証券、金融商品を誰でも買うことができます。売買手数料も驚くほど下がりました。かつてはプロと富裕層しかできなかった特徴ある資産運用をETFの登場により誰でも簡単にできるようになりました。
「数千万円のお金を持てるものだけが投資をやる意味があるんでしょ」と貧乏人は言います。
すべてはあなた次第です。
お金持ちになるには、事業を興すか、投資によって成し遂げるかの2つに一つです。しかし、驚くほど多くの人々は、独立起業は「難し過ぎる、やっても一文無しになるだけ」といい、挑戦しませんし、確かに実際挑戦しても10年以上継続できる人は100社あったら30社程度であることも事実です。一方、投資によって儲けることについては、「胡散臭い」とまで思っている人も実に多いです。
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こうして、独立もしないし、投資もしない、せいぜい銀行で定期預金をするだけ、あとはギリギリ一杯の住宅ローン(新築購入)を組むという超平均的な日本人がまた一人誕生するのです。
こういう人がいくら「お金持ちになりたいなぁ」と唱えたところ、100%なれません。断言します。無理です。
お節介にもぺんたゴンチャはそういう人々を見ると、その貧乏脳の沼の深淵から救い出したい!と思ってしまいますから、投資と資本主義のこの世界のありようをお教え申し上げるのですが、全くそれを受け入れない人もいます。
よくある誤解は、長期投資すれば年7%-9%(インフレ率込み)が実現することを助言すると、「たったの7%とか9%とかしか殖えないの?やる意味ないじゃん!」というものです。さらにこう言います。「100万円預けても、来年107万円になるだけなら意味ないから、元々何千万円も持っていないと投資では殖やせない」とおっしゃいます。
このブログをご覧のあなたならお分かりになると思いますが、複利のパワーを理解できるか、理解できないかの差が経済格差につながるのです。
数千万円なくても、インフレ率込みで9%で回るなら、投資金額を毎月コツコツ積み立てていくことで驚くほどの資産形成が可能となります。
意外に多くの人々はこれを知りませんし、理解もできないのです。かのアインシュタインに「複利は人間が発明した最も偉大なもの」と言わしめたこの公式を理解できないのは勿体ないことです。
複利の威力がどれほどすさまじいか?ここで検証してみます。仮に毎月10万円、25年間にわたり、積み立て投資をして、9%の年利回りが得られるとします。25年後、一体いくらの資産ができるでしょうか?次のグラフをご覧ください。
1億円です。あなたがまだ30歳なら、55歳のころには、1億円の資産が手に入っているということです。
なんなら、その時点でもう会社勤めは終えて良いかもしれません。配当利回り5%の高配当株メインのポートフォリオに切り替えれば、毎年500万円があなたの口座に入ってきます。子供が独立していれば、或いは独身ならば、年収500万円で十分暮らしていけるでしょう。
次に、投資理論自体をまるで詐欺のようなもののように捉える人もいます。労働によって超成功して投資など知らずともお金持ちになれる場合は結構なことですが、普通はそれには限度がありますから、お金持ちになりたいなら、やはり労働+投資によって資産を最大化させることが必要です。
だから投資理論の考え方を鼻から否定するのは勿体ないことです。
投資理論がどれほど大事なのかは、トマ・ピケティ教授が研究で明らかにしたことからもご理解いただけると思います。それは、「労働収入の増加は、投資収益の増加を超えることはない。従って時間が経つほど労働者と資本家の経済格差は拡大する」ということです。
これはかなりエグイ事実です。
「胡散臭いものだ」と思っていた投資理論を活用して、資本家たちはどんどんどんどん肥え太り、一方、資本と知識を持たぬ労働者は貧乏なままなのです。
もっとも、これは資本家たちがあえて「投資など胡散臭い」と労働者達に刷り込んだとも言われています。その方が、資本家にとっては助かるからです。わざわざ自分たちと同じクラスの人間を増やすことを奨励するわけがありませんから。
とはいえ、100年前ならいざ知らず、これだけインターネットやネット証券が当たり前の世の中になって、誰もが資本家になるチャンスを手に入れたのです。多くの頭の良い先人達が切り開いてくれたのです。
投資理論だってインターネットでも勉強できますし(なんだったらAmazonで入門書でも専門書でも買えば良いし、宅配受取りが面倒ならKindleで読めば良いのです)、今やケータイ一つで世界中の証券、金融商品を誰でも買うことができます。売買手数料も驚くほど下がりました。かつてはプロと富裕層しかできなかった特徴ある資産運用をETFの登場により誰でも簡単にできるようになりました。
「数千万円のお金を持てるものだけが投資をやる意味があるんでしょ」と貧乏人は言います。
しかし、違います。
持てるものがやる、はその通りですが、「知識を持っているものが、どんどんと儲かる」が正解なのです。気づいた人からお金持ちになっていく、そういう世界に今私たちはいるのです。
すべてはあなた次第です。

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