ぺんたゴンチャです。

お金持ちになれる可能性が高い方法は、今までもこのブログでご説明してきた通り、有望な米国株を銘柄分散させながら、買うタイミングもずらしながら積み立てていくことです。

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しかし、私は知っています。

あなたがこの方法で資産形成することに対して、少なからぬ不満をお持ちであることを。
その不満とは、ずばり、お金持ちになるスピードが遅すぎるということです。

米国株は、長い目で見ると1年あたり複利で7%程度の利回りが得られます。毎月10万円ずつ積み立てていくと10年で1700万円、20年で5000万円です。あなたがまだ22歳で、毎月10万円の積み立て投資ができるなら、もしかすると42歳のときにアーリーリタイヤできるかもしれませんが、5000万円でリタイヤはあまり豊かな暮らしができるとは言えないので、サラリーマンとしての生活はそのままでしょう。

もし、今40歳なら、60歳時点で5000万円です。もちろん悪くはありません。老後資金として、年金とは別に5000万円あれば、配当で200万円くらい入ってくるわけで、確かに悪くありません。

しかし、あなたが考えているのは、若くしてお金持ちになることでしょう。違いますか?

そうであれば、ボラティリティの高い相場で超短期売買を繰り返していくしかありません。たまたまリーマンショック直後の超株安の時期に、手持ちのお金を全部ぶっこんだら億になったという幸運を除けば、億トレーダーになった人の共通点は、超短期売買でそれを成し遂げたということなのです。

では、超短期売買はどうやるのか?ですが、これは値動きを見続けてその癖を掴むのが第一歩です。
そして、トレーニングを積むことです。

過去のチャートで訓練をすることは可能ですが、これには大きな問題があります。というのも、本当に儲かったかどうか、実はよく分からくなるからです。「この時点で買い」と思い、そしてチャートを進めます。しかし、一旦下に下げていたところは何となく無視してその後上昇に転じているのを見て、「ほら、儲かった」とやってしまうのです。

これは現実では実行できないものです。

一旦下げたとき、我慢することができるのか?その後、上昇してもほんの少し上がったところで利益確定してしまうのではないか。こういうことを全部、無意識のうちに無視して、都合よく解釈してしまいがちです。

だから、チャートソフトで過去チャートを見ながらのトレーニングはあまり役に立ちません。

良い方法をお教えしましょう。それはリアルトレードをすることです。ロットは最小限です。
仮想通貨のビットコインなら、0.01ビットから取引できます。今、ビットコインは60万円前後ですから、0.01ビットは、6000円です。1%動いたとして、60円です。

数秒から数分程度だけ保有するような超短期売買なら、1%も動きませんから、多めに見積もっても、30円程度の損益です。ですから、取引手法が身につく前に破産してしまうことはあり得ません。

あなたはこう言うでしょう。「たったの30円の損益なら、気合が入らないので意味ないのでは?」
違います全然違います。1円でも本物のお金が絡むと人の意識は全然違ってきます。そして、ペーパー上(チャートソフト)のつもりトレードと違い、儲け、損失はリアルに出ます。ごまかしは利きません。だから、訓練になるのです。

また、超短期トレードでは、瞬時の判断とオペレーションがたいへん重要です。これはどうしても実践で訓練するしかないのです。

次に具体的な手法ですが、レンジを予想して、その反発に賭ける方法が一つのやり方です。
使うのは1分足のチャートです。
レンジの上限、下限は、過去1時間の最高値、最安値、或いは、ボリンジャーバンドの2σでも良いでしょう。
レンジの上限に触れたら売りから入ります。
首尾よく反転したら、利益確定です。反転せず、そのままグイグイ値段が上がってしまったら、損切りです。これはスキャルピングとも呼ばれるものですが、この利益確定のポイント、損切りのポイントの見極めが実践でないと身に付かないのです。

これだけは、本を読んでも絶対にマスターできないことです。野球やゴルフの本を読んでも、ルールは理解できるようになっても、直接上達することがないのと同じで、身体を動かす必要があるのです。

あとは、訓練を積みまくることです。もし、米国株投資は予定通り資産を拡大しているけど、それだけでは物足りないなら、こうした訓練をやってみるのもアリです。