ぺんたゴンチャです。

モーニングサテライト(テレビ東京)でディズニープラスについて報じられていました。ディズニープラスとは、ウォルトディズニーによる動画配信サービスでNetflixのライバルになるものです。

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このブログでは随分前にディズニープラス開始でさらに収益力が高まるという記事を書きました。ディズニーが参入する動画配信サービスはライバルが多く、厳しいという見方もありますが、同社の何よりの強みはそのコンテンツ力です

今や、ルーカスフィルム、フォックス、マーベル、そして、ピクサーも、すべてディズニー帝国の構成員です。ディズニープラスによっていわば、コンテンツ企画制作から販売チャネルまですべて自社で賄うことができ、これは収益力をがぜん高めることにつながるのです。

ウォルトディズニー(ティッカーDIS)の株価はどうなのでしょうか?少しずつ上昇してきてはいるものの、他の多くの銘柄やS&P500インデックスに比べると、パッとしない動きです。しかし、これが逆にチャンスとなります。

次の株価チャートをご覧ください。
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過去5年にわたり、何となく右肩上がりに見えるものの、高値の更新がされていません。上がおさえられているような形です。ですが、下値がどんどん切りあがってきて、上下の変動幅が小さくなってきているのがお分かりになるでしょうか?(水色の線)

これは売りと買いが拮抗して膠着してきていることを示していますが、もっと言えば、株の需給調整が完了しつつあり、長く上値が抑えられてきた分、跳ねるパワーが貯め込まれていることを意味しているのです。

米国株相場全体は、まだ上昇傾向は続きますし、ウォルトディズニーの業績も悪くないことを考えると、そろそろ爆上げが来てもおかしくありません。

長期投資であっても、買うポイントは大変重要です。バフェットは良い会社をそこそこの値段で買えと言っています。

また、現在の株価が割高ではないことは、PERからも分かります。現在、17倍程度であり、これは過去10年の同社株のPERを見ても、どちらかと言えば安い水準だと言えます。
■PER
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業績に関しては、言うまでもなく良いものですが、一応、ご覧に入れておきます。一株当たりの利益(EPS)は、この通り、順調に伸びています。横這いやちょい下げの年もありますが、長いで見て上昇が期待できます。
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ざっくりと毎年15%程度の利益成長があります。

要するに、株価がフェアバリューであれば、毎年15%ずつあなたの資産が増えていくという意味です。理論上は、最初の投資資産は、5年程度で倍になります。

続いて、みんな大好きな配当も悪くないです。高配当ではないものの、年1.4%の配当利回りであり、年ベースで見れば少なくとも2000年以降、減配はありません。増配力はここ最近はあまり強くはありません。
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お金持ちになりたいのなら、誰もが知っている世界最強のコンテンツ会社をあなたのポートフォリオに入れることを検討してみてはどうでしょうか。