色々なファンダメンタル指標があるが、面白いのはPSRという指標です。
SPONSORED LINK
これはPrice(時価総額) ÷ Sales(売上) で計算されます。売上が成長していないのに、株価が上がっていると、数字は大きくなります。大きい=割高です。売上が成長しているが、株価が上がっていないと数字は小さくなります。小さい=割安です。
有望な銘柄いくつかを調べると、こんな感じです。
| Dec-18 | Dec-17 | ||
| AAPL | アップル | 2.85 | 3.65 |
| V | ビザ | 14.65 | 14.3 |
| MSFT | マイクロソフト | 6.79 | 6.45 |
| MMM | 3М | 3.45 | 4.56 |
| AMZN | アマゾン | 3.35 | 3.26 |
| CRM | セールスフォース | 8.47 | 7.57 |
アップルはこの1年で3.65倍から2.85倍に下がりました。めちゃ安です。安心して買ってよいでしょう。投資の神様バフェットがアップルを買ったと思われる価格とほぼ同じ値段です。
他の銘柄も軒並み2017年末のPSRと同水準で、買い場と言ってよい。
とりわけ3Mカンパニー(MMM)は4.56倍から3.45倍までPSRが低下しており、これまた買い場を提供してくれています。
アマゾンも美味しい水準です。2017年末とPSRはほとんど変わりありません。アマゾンのような利益をわざと出さないような会社にはPSRは有効です。利益は売上の内、多くを先行投資していれば一見儲かっていないように見えてしまいますが、売上はそういうことは起きません。この指標が1年前と変わらないということは、また、売上も伸びていることから、株価は安い状態と言えます。
私は着々と積立で買い増していきますよー。
コメント