今の会社に大きな不満がないなら辞めないほうが良いですよ。
本当にこれやりたい!というものが出てくるまでもう少し待とう。半端に転職しても後悔しますよ。

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もしかしたら給料は少しはよくなるかもしれません。でも人間関係は?居心地は?実は働く上ではそこらへんが最も大切です。新天地でそれらが悪くならないように努力をいとわないというならいい。でも結構大変。それを乗り越えるほどのやる気があるのか?自問自答してみよう。
多少給料がよくなる程度の動機で、嫌なことがあったとき乗り越えられるのか。また「転職したい、こんな職場いやだ!」ってなるんじゃないだろうか。

歳を取るとそういうのが難しくなる。やる気がなくなってくるし、勢いがないし、若いからで許されたり取りいったりかわいがられたりといのも難しくなる。溶け込むハードルは結構むずい。しかし一方でベテランだからこそ頭を使って溶け込むことも可能ではある。人生経験を応用すれば。
ただそこまでやって転職する価値があるのか、もう一度よく考えられたし。

結局、苦労をいとわず文句言わずやれるならやれってことです。
まあレベルの高い会社にいけば、給料上がるし周りのレベルも高いから自分も磨かれる。磨かれるけどそれだけキツイ。周りのレベルがあんまり高くないほうが楽ですよ、ぶっちゃけね。わざわざキツイとこにいく必要なかろう。井の中の蛙と言われようが、別にそこそこ給料貰って居心地よくやっていけるなら別にいいじゃないか。という考え方もあります。しかも長くいればポジションが上がっていくのは間違いない。自分のビジネスユニットも持たせてもらえるわけだし。ま、そんな生活に満足していなくて、やっぱり仕事で楽しみを見出したいというなら、転職もありかもしれない。

というかそんなのは自分の意識次第である。今だって楽しくやれば楽しくやれるんじゃないんですか?

それなりに求められているなら、またライバルが少ないのなら、今のままがよい。現状続行バイアス多分にかかっているが。自ら機会を作り出せば良いのです。

私はリクルート創業者の江副さんの言葉が好きです。「自ら機会を作り、機会によって自らを変えよ」