このところ激しく株価は下落し、日経平均が1日で1000円も下がる事態に陥っています。リーマンショックを意識したり、ブラックマンデーよりひどいなどといった論調の経済ニュースなども見受けられます。

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しかし、私はまったくそんなのは気にしません。有る意味トランプさんがひとり喚いて株価が下がっているだけだからです。

当のトランプ大統領はこんなことを言っています。

トランプ大統領は25日、「米国には世界でも有数の優れた企業があり、こうした企業は非常によくやっている」とホワイトハウスで記者団に発言。「米企業は記録的とも言える数字をたたき出している。従って私は今がとてつもない買いの好機だと思う。まさに素晴らしい買いの好機だ」と語った。

貼り付け元  <https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-25/PKB1JS6JTSE801> 


すばらしい。ウケますね。自分で株価下げて「オラッ!買えよ!安くしてやったぞ!」と言っています。一方で「世界有数の優れた企業があり、業績も良い」と語っており、まさにその通りです。株価は2008年のリーマンショック以来、10年に渡りひたすら上昇してきました。どこがでガス抜きの場を市場は探していたのです。トランプの行動で世界に不安感を与えていますが、それが絶好の理由にされたわけです。

今は買って買って買いまくる。Strong Buyだ!そして回復はディフェンシブよりもハイテク株の方が大きくなる。こんなところで手放すようでは株で財産を築くことはできない。手放す人は世紀のアホです。賢い人は買う。