皆さんに質問をしたい。

皆さんの周りでSonyのAndroid端末からSonyのAndroid端末に乗り換え続けている人はいるだろうか?

もうひとつの質問だ。
皆さんの周りでAndroidからiPhoneに乗り換えた人はいるだろうか?

さらにもうひとつ質問だ。
皆さんの周りでiPhoneからAndroidに乗り換えた人はいるだろうか?

一個目の質問だけど、
SonyのAndroidをずっと乗り換え続けているという人に出会ったことはない。
おそらく変な人だろう。
たまたま1台目も2台目がSonyということはあるかもしれない。
でもSonyの新機種が出るたびに買い換える人はいない。
別にSonyじゃなくてもいい。SamsungでもFUJITSUでも。
これは典型的なデバイス売りが決定的に重要なビジネスモデルの会社です。
一度ユーザを獲得しても次も買ってくれる保障は全くない。
そのため、ユーザ再獲得の費用や、ライバルとの差別化のための投資が嵩みます。
株式投資家としては、あまりおいしい投資先とは言えない。


二個目の質問。
AndroidからiPhoneに乗り換えた人、私の周りに結構いる。まじで居る。
そのひとの表情を見るとアップルのユーザーになったことを喜んでいるようにも見える。
所有すると誇らしい気分にさせてくれる。それがiPhoneであり、Macだ。


最後の質問。
iPhoneからAndroidに乗り換えた人、これはまったく見たことがない。
Androidに移るということはない、あるいは非常に稀だと考えてよいと思う。


ここから導き出されることは?


そう、iPhoneのユーザは減らないってこと
出荷台数が減っても別に関係ない。
iPhoneのユーザはいずれ新しいiPhoneに乗り換える。
アップルのエコシステムでお金を払い続けるユーザ数には影響しない。
そしてアップルの儲けの3割はサービスからの収益であり、これはどんどん拡大しておる。

身の回りで起きていることからも、このように「AAPLを買え」というのは分かるんだよ。
FANGは終わったって?関係ねぇ!!