ぺんたゴンチャの保有銘柄は下記の通りです。

銘柄             ティッカー  保有比率
ビジネスタイプ
ビザ V 17.8%   サブスク
アップル AAPL 14.1%   サブスク
マイクロソフト MSFT 13.5%   サブスク
SP500ETF VOO 13.2%   INDEX
3M MMM 13.2%   資本財
アマゾン AMZN 12.9%   サブスク
ウォルトディズニー DIS 2.0%   消費者向け
テキサスインスツルメンツ TXN 1.6%   AI & IoT
IBM IBM 1.5%   AI & IoT
スターバックス SBUX 0.9%   消費者向け
セールスフォース CRM 0.8%   サブスク
エクソンモービル XOM 0.7%   エネルギー
ジョンソン&ジョンソン JNJ 0.7%   消費者向け
フィリップモリス PM 0.6%   消費者向け
[ベトナム]リックス洗剤 LIX 3.3%   消費者向け
[ベトナム]ナショナルシード NSC 3.0%   農業

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ビジネスタイプとしては、サブスクリプション事業をメインに展開している企業がポートフォリオの半分以上を占めます。続いて、INDEX、資本財、消費者向け、AI&IoTが残り半分となります。

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主役たちを紹介いたします。6種盛りです。

S&P500 ETF

基本です。精神的ディフェンシブです。鎧です。


VISA

些かポートフォリオに占める割合が大きいです。
VISAは今後も間違いなく伸びる。世界の半分はまだクレカを使っていない。インターネットでの取引が大きくになるにつれクレカ決済も大きくなります。クレカの世界ではVISAがトップの会社です。
キャッシュレスの流れの中でも有望。既存の決済インフラを利用できますので。


アマゾン

言わずもがな。PER高杉にびびってはならない。果敢に攻むるのみぞ!というところでしょう。
私たちの生活を劇的に変えていってくれる。アマゾンが通ったあとにはペンペン草すらも残らないといわれます。ディスラプター、破壊者の名にふさわしい。
アマゾンの代替になる会社はこの世に存在しない。


アップル

りんご信者のアップルへの愛は尋常ではない。
iPhoneの販売台数が頭打ちとか言われておりますが、そんなもん当たり前です。そのようなことを気にしてはいけません。そもそもハンドセットの世界の出荷台数はとっくに頭打ちなのです!アホでしょうか。

後は買い替え需要となりますので、そのとき重要なのは、いかにブランドを築いているか。人々の心を盗んでいるか、そしてエコシステムがどれだけ発達しているかが大切になります。

例えば、ソニーでもギャラクシーでも構いませんが、androidでケータイを売っても、エコシステムの恩恵に浴すのはソニーとはなりません。
でもアップルは全てをアップルが提供しているのです。しかもアップルのユーザは金持ちが多い。1人当たりのアプリ課金金額やサービス利用に費やすお金が多いのです。

もはや、その他大勢のスマホメーカーとは違う。完全に地位を確立している。バフェット率いるバークシャーハサウェイではポートフォリオの実に4分の1もアップルで埋め尽くされていることからも、そのビジネスモデルの秀逸さはお分かりなるはずです。


マイクロソフト

私たちは、エクセルの魔の手から逃れることなどできません・・・。10年後も20年後もあなたも私もエクセルのクソ資料と格闘していることでしょう。
仕事でオフィス製品が登場しないシーンなど想像もできません。

今やそのMicrosoft Officeはサブスクリプション製品となっています。チャリンチャリンビジネスなのである。

そして忘れてはいけないのはAzureです。いまやAWSを追い越す勢い。企業システムはクラウドサーバを使って作られることが本当に増えてきましたが、AWSだけだとやっぱり色々と不満不安は多いのです。MSはそこに斬り込むことができる企業です。
やはり、MSは昔から企業の情シス部門と接点を持っているからです。

情シス部員「いやー、そろそろリプレースなんだよね、クラウドで作ろうかなって感じなんだけど」
MS営業マン「AWSもいいですけど、うちのAzureどうっすか!」

という感じで売りこめるわけです。容易に想像できます。
法人からすると、ドライなAWSよりも付き合いのある営業マンのいるMSのソリューションを選択してしまうわけです。


3M(スリーエム)

様々なことを手がけている素材系コングロマリット。守備範囲が広いのですが、実はなにげにヘルスケアも手掛けていることをご存知でしょうか。毎年のように成長していますし、新製品や新規事業に取り組んでいて、しかし、昔からの配当貴族銘柄だったりして、なかなかに攻守バランスの良い銘柄だと思います。
あと、他の主役系銘柄がハイテクに偏っているのでチーム編成に入れてバランスを整えています。


全体的にはサブスク万歳なポートフォリオなのですが、しかしどれも自分自身に馴染みのある銘柄ばかりで構成しています。私が信じられるメンバーしかチーム編成には入れません。
バフェットは言いました。「そこそこの値段で、良い銘柄を買え」と。

知らない会社の株は、下がったら持っていられないのです。
私の主役銘柄の保有理由はどれも非常にシンプルです。これくらいシンプルではないとやってられないというのがあります。信じられる会社の事業に参加する。

信じる者と書いて儲け。

あなたの保有銘柄は、あなた自身で信じることができますか?