多分、資産に対して3%程度かと考えている。
そういえば、資金管理についての本が高い価格で有名なパンローリングから出ていたが、2.5%くらいから破産確率が上がるような計算表が載っていた。勝率、勝ち金額対負け金額の兼ね合いだけれど。

オプションの売りは勝率は極めて高い。90%くらいは勝つ。だけれど、残りの10%ですべてを吹き飛ばしてしまう可能性がある。
重症になる前にロスカットするのは重要だ。

3%というのは、同じだけ損を重ねるとすると33回勝負できるロスカットレベルだ。
勝率が高いなら、勝負をずっと継続させていくことが大切。
1000万円の証拠金をいれていれば、一回の勝負は30万円である。
精神的にも財務的にも、30万円くらいが妥当なライン。これは個人的な精神力次第ではあるが。
(30万円というのは、1回の勝負に対して、ということだがいくつかオプションを組み合わせているときはそれ全体で30万円ということ。)
オプション売りは基本勝てるので、 不利な状況をずるずると引き延ばして多額の損失に耐えるよりは、さっさと次の勝負の準備をした方が良い。

オプションは勝ちパターンも負けパターン(死ぬ程度の)も決まっているので、それを避けるポジションを取り、損切りをきちんとして勝負を繰り返せるのが重要だ。